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大神博士の30話以上にわたる嫌がらせ

 2009-11-29
「爆走兄弟レッツ&ゴー!」(以下レツゴ)は、実は3部作構成になっておりまして、
「爆走兄弟レッツ&ゴー!」
「爆走兄弟レッツ&ゴー!WGP」
「爆走兄弟レッツ&ゴー!MAX」
と三年がかりで放映されました。
レツゴ


俗に言う「無印」編は、
デパートの屋上でレースしてた星馬兄弟が、
土屋博士(前回記事の動画参照)に「マグナム」と
ソニック」をもらったことがきっかけで
人生が狂っていく(いい意味で)というストーリー。

基本的には国内ナンバーワンレーサーをめざしていくというのが
話の大筋なのですが、
その間に大神博士(このスカウターつけている博士)という博士が
大神博士


子供相手にものすごく大人気ない事をたくさんしてきます(笑)
この大神博士(以下スカウター)は、実はなにやらいろいろあったようで
土屋博士に恨みをもっているようなのです。
だから土屋博士が基本設計したマシンをもっている星馬兄弟が気に食わない。
中盤から最終回までずっと嫌がらせしてきます。
今回紹介する「無印」の名シーンは、スカウターが初めて嫌がらせをしてきた話のワンシーン。


実はこのスカウター、バリバリ現役の火山を改造して
ミニ四駆専門の研究所をつくっております。
そこではなにやらいろんなところからつれてきた孤児(?)を
洗脳し優秀なミニ四レーサーとして調教していたのですが・・
image03.jpg


そのなかでも優秀なレーサー「」(上の人)に「プロトセイバーJB」という
もはやミニ四駆の域を超えたマシンを与えて
研究所にある火口コースで星馬兄弟と勝負させます。
このプロトセイバーJBの気になるスペックはというと・・

①リモコン操作
②スピードアップ、ブレーキも自由自在
③BB弾の嵐をくらってもびくともせず
④「空気砲」というかめはめ波みたいなのがボディのどこからでも打てる

装甲車ですね(笑)

肝心のレースはというと・・


当然序盤からめちゃくちゃプロトセイバー有利。
初っ端からガンガンかめはめ波をくらいまくりで
マグナムとソニックボロボロ。
直接くらってない烈と豪もなぜかボロボロ。
(たぶんシンクロしてるんでしょうね・・笑)

烈と豪も必死にがんばり、
必殺のダブルトルネード(二台合わせてのマグナムトルネード)までくりだしますが・・
結局2台ともかめはめ波で火口へぶっ飛ばされます。

エグイ!!エグいぞ、プロトセイバー!
だけど運がいいことにマグマにおちる前に火口側面にある謎のくぼみに
マグナムとソニック、どちらもひっかかる!
一安心の烈と豪。
いそいで火口側面を下っていき(スゴイ!)、熱さをもとともせず
マグナムソニックに近づきます。


ですが・・
Jという少年はスカウターに洗脳されていますから命令には絶対服従。
スカウターは非情にもJにマグナムソニックを
マグマに完全に突き落とすように命令します。
エグイ!エグイぞ、スカウター!!

火口をおりる星馬兄弟、
猛スピードで迫るプロトセイバー!

どちらがはやいのか!!
当然プロトセイバー(笑)!

レツゴ兄弟も奮闘してすぐ近くまでいきますが
あと一歩というところでかめはめ波が2台に直撃!!
あと少しで手が届くというところで、、
無残にぶっ飛ばされる2台。
image04.jpg

目の前でマシンをぶっとばされ、
マグマでもがき苦しむように溶ける2台を泣き叫ぶ2人。
その様をみて大笑いするスカウター。
image01.jpg


スカウターのとてつもない大人気なさ(笑)と
レツゴ兄弟のミニ四駆の愛が垣間見える
無印の名シーンだとおもいます。

次回は「WGP」の名シーン! ポチッと応援よろしゅうおねがいします♪ランキング人気ブログランキングへ

ミニ四駆は友達だ!!

 2009-11-28
90年代中期から後半のホビーアニメといえば、
もうこれしかないでしょう!!


「爆走兄弟レッツ&ゴー!」


これはタミヤから発売されているミニ四駆を題材とした
ホビーアニメ。
このアニメをみてなければ、学校で村八分をうけるほど
(実際に僕は一話見逃してものすごく非難された覚えがあります)
当時の小学生はかならずといいていいほどみていました。

なぜこんなに人気がでたのか?


ミニ四駆というホビー自体にものすごい奥深さと中毒性がある
のは間違いないところなのですが、
このアニメにはそれ以外に人気になる理由が
かくされているのでは?!



爆走兄弟レッツ&ゴー!(以下レツゴ)の魅力

その①
「わかりやすい物語」

レツゴの主人公は爆走兄弟こと星場烈(兄)と星場豪(弟)。
この兄弟がミニ四駆を通じてライバルに会い、
レースに参加し、人間として、レーサーとして成長していく物語。
実にわかりやすいですよね。

星場兄弟はどこにでもいる小学生なのですが、
ライバルのなかには
10代で学校にも通わず山篭りしている者。
ミニ四駆のために外国からつれてこられた孤児。
ミニ四駆に人生を狂わされたなぜかスカウターをつけている博士。


実に多種多様です(笑)



その②
「荒唐無稽な必殺技」

レツゴには少年たちを夢中にした必殺技がいくつもあります。
そのすべてが現実離れしていたんですが(笑)
例としてあげると「壁走り」。
これは、自分の服についているボタンを引きちぎって
走っているミニ四駆のタイヤに上手くあて軌道変更させ
なんか都合よく壁を走り始めるという技。
当時僕は本気でこの壁走りを体得するため、
ボタンをなんど引きちぎったことか・・
壁をはしるどころか、走っているミニ四駆のタイヤに
あてることすらできませんでしたよ。。


え~・・そしてレツゴを代表する必殺技が
みなさんご存知・・・

マグナムトルネード」!!

これは主人公・豪くんが「いっけぇぇぇぇ」とさけぶと
マシンが飛び出し、高速回転をし始め、
飛んでいくという究極技。
これも実現度はかなりひくいですね。
「いっけぇぇ!!」と叫びつつミニ四駆をおもいっきりなげて
自己満足していた同級生はいましたね・・



その③
「手に汗にぎるレース描写」

レツゴのレースは現実のタミヤ主催のレースと同じ
デパートの上などで決してレースしません。
公道、プール、空港、レースサーキットはもちろん
究極的には雪山、火山などでレースしちゃいます。

そして必ずマシン所持者はレース中はマシンと併走。
無尽蔵のスタミナでレース終了まで一緒にはしりきります。
しかも走りきるだけでは飽き足らず、
マシンに声をかけたり、「いけーーー!」と言っただけで
スピードアップさせたり、
リモコンで遠隔操作したり、他のマシンを破壊したりと、
バラエティにとんだ展開をみせてくれます(笑)

これに影響を受けた小学生がたくさんいまして、
僕の学校では公道でミニ四駆を走らせて
併走するというのが大流行しました。
当然苦情がものすごくでて、すぐに禁止になったのですが。




まあとにかくこのすこしだけ「ぶっ飛んだ感」がレツゴの魅力なんですね。
次回はレツゴの名シーンを紹介!
そのまえにこちらで予習どうぞ♪
(敷居が高いかもしれませんが・・)




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20代ホイホイ

 2009-11-26
90年代のアニメってものすごく面白かった覚えがあります。
夕方6時からテレ東でアニメがはじまるので、
小学校からはやく帰ってきてた覚えがあります。

僕が一番アニメみていた時期に放映されていたアニメがこちら。


・爆走兄弟レッツ&ゴー!シリーズ
・メダロット
・たこやきマントマン
・しましまとらのしまじろう
・Bビーダマン爆外伝シリーズ
・るろうに剣心
・幽々白書
・地獄先生ぬ~べ~
・とってもラッキーマン
・魔法騎士レイアース

 などなど・・


まだまだたくさんありますが、
上記にあげたのは幼いながらもものすごく印象に残っているアニメです。

なんだか下記の動画みてたらものすごくなつかしくなったので
次回以降なつかしい90年代アニメを掘り下げて
いこうかな、と突然きめました!

第一回は「爆走兄弟レッツ&ゴー!

楽しみにしててくだされ~♪

最後に例のこちらの動画でぜひぜひ
なつかしくなってください(笑)






まさに20代ホイホイ(笑)





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劇場版 マクロスF~イチゲンサンオコトワリ~

 2009-11-25
ついに公開された「マクロスF~イツワリノウタヒメ~」!

先にTVで放送されたマクロスF劇場版ですね!

↓↓以下若干のネタバレです!↓↓





■グレンラガンやエヴァ序を彷彿

後日談や外伝ではなく、
物語はTV版とほぼ同様の場所からスタートします。
そのため基本的な部分はTV版に沿っているのですが、
ただ単に総集編というわけではなく、
新曲やシーンの追加、設定の一部変更ほか、
話の展開も後半に入るにつれて違っていました。

この映画は完全にマクロスFのTV版シリーズを見た方向けに
作られているわけではありませんが、
やはり初見の方には説明不足なところが多々あり正直敷居が高いかもしれません。
映像面ではおそらくTVの画を使いまわしているんだろうなという場面もありましたが、
もとの出来がいいのか、その点は違和感はありませんでしたね。



■アニメ視聴済みサイドとしての意見

まずマクロスシリーズ最大の売りである『歌』ですが流石に隙がありません。
ただ、初めてのかたはもしかすると「なんでヒロインが歌うとパワーアップするの?」
という疑問をもたれるかもしれません、それはもうそういうものと思ってください(笑)
雰囲気です、雰囲気。
「歌」という雰囲気をバックに展開される戦闘は本当にアツかったですよ!

TVシリーズの数ある楽曲の中でも特に人気の高い「射手座~」「ダイアモンドクレバス」
「What'bout my star?」「Welcome To my Fan club's night」「ライオン」「妖精」「アイモ」
などが惜しみなく使われ、更に新曲の「ユニバーサルバニー」
「オベリスク」「pink monsoon」等も
印象的なシーンで流れます。
ここで列挙したタイトルを見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
既存曲新曲共に今作はランカよりもシェリルの持ち歌比重が非常に高いです。

これはおそらく、劇場版前篇にあたるイツワリノウタヒメは
テレビシリーズで言うと7話辺りまでのお話、
つまりランカがアイドルとして走り始めたストーリーで区切られているからです。
よってランカの新曲は、かけだし新人時代の納豆や塾の宣伝、
超合金(某ロボットがゲスト出演します)
といったもののメドレーで一気に4~5曲可愛らしく流れる感じです。
ランカの「歌」を期待していたファンにはすこし物足りないかもしれませんね。
でもおそらく「格好」で満足されたのでは?(笑)



■やはりシェリルが主役?

その代わりといっては何ですがシェリルの曲はオープニングからクライマックスまで、
とにかく音と映像で魅力的かつ贅沢に使われています!
序盤のライブ演出をはじめとするコンサートイリュージョン、圧巻でした!
映画を見に行ったというより、ライブにいった感じになること必死です!!

シェリル(中の人)のライブでもかなり大トリにもっていく確率の高い「ダイアモンドクレバス」。
今回はシェリルの新コスチュームとあわせて印象的な演出がされています。
画面が大きいので余計に華やか。


■ドッグファイトと三角関係・・

バトルシーンはとにかく良く動きます!!
ミサイルも画面いっぱいに目まぐるしくうごくうごく!
若干早すぎてわけがわからないところもありましたが・・
大満足のデキだと思います。

そして注目すべきアルト・シェリル・ランカの三角関係ですが・・
テレビアニメと映画版では結構キャラのバックグラウンドが変わっているので、
正直人間関係がどう転ぶのか、全然予想できなくて今からドキドキですね(笑)
後編が楽しみです。


■とにかく!

総評するともしマクロスFもしくはマクロスシリーズを知らない人が見たら・・と客観的に見た場合、
この映画が他のそれと比べて抜きん出ておもしろいのかと問われるとイエスと言いづらいです。
しかしマクロスFファンならば、十分に期待値以上の欲求を満たしてくれることは断言できます

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訴えられる?!同人誌とは一体!?

 2009-11-22
今日のテーマは「同人誌」!!

なんだかいままで知ってて当然のように
書いてきましたが・・
意外に「同人誌」っていうもののがさっぱり理解できないというご意見をいただきました。
まあたしかにいきなり「同人誌」ってきいてもなにがなんだかわからないですよね(汗)


■同人誌とは

同人誌」の定義というのは、

「同好の士が集まり、自分達で執筆・編集を行い、出版社を通さずに印刷・発行を行う冊子の総称」といった具合のものです。
「同じ嗜好(好み)を持つ人」(これを「同人」と呼びます)が出す雑誌だから「同人誌」ということになります。
さらに出版社へ頼まず、印刷所へ直接印刷・製本を依頼する所が、最大の特徴。
ですから、「編集作業」も自分で行わなきゃならないんですね、これが。
(この辺が、いわゆる「自費出版」とは異なるところ。)
ちなみに、中身のジャンルは問いません。
確かに、「同人誌」というと
一般にマンガのそれを指すことが多いようですが、
「創作小説」というものだってあります。
ちなみに同人誌の起源は明治時代の一般の方の短歌や俳句を集めたものだそうですよ。




■同人誌と著作権

今日の同人誌というのは、パロディ、創作、エロいものから全年齢対象のものなど、
多岐に富んでいます。
ちなみに、既存の商業作品をネタにした同人誌は、
厳密に言うと著作権に抵触します。

しかし著作権は「親告罪」(権利を侵害された当事者が訴えない限り、
罪にならない)という性質のものであり、
実は著作権者側は、あれこれいちいち目くじら立てると
ファンの人気を失いかねないため、

「よほど悪質なものでない限り、黙認」

というのが実情です。
僕もこの点は昔からものすごく謎だったのですが、
ファンの獲得・維持のためには黙認しなきゃならないんですね。


■訴えられるケースもアリ?!

しかし、著作権者側が「悪質」と判断したために訴えられたケースももちろんあります。
実例のひとつとして挙げられるのがポケモンの同人誌。
1998年夏、ピカチュウなどを使ったアダルト漫画の
同人誌を宣伝、販売した人が現れました。
その情報が任天堂に入ったのは秋です。
任天堂の社員はすぐに問題の同人誌を手にしました。
そして、任天堂はこの問題を京都府警に持ち込みました。
1999年1月5日になると任天堂らは作者を告訴しました。
その後、作者が逮捕されました。
容疑はもちろん著作権法違反。
逮捕後は事情徴収などが行われ、作者は罰金10万円の有罪となりました。

さらに!ここが驚きなのですが、
この同人誌を印刷した会社の社長も著作権違反ほう助の疑いで
書類送検されましたそうです!まぁ不起訴に終わったようですが・・



■ディズニー・・・

なお、ディズニーは著作権にものすごく厳しいところで有名です。
黙認などいっさいなく、「即、告訴」ということもしばしば。
実例としては、日本の小学校で、
児童たちが卒業制作としてプールにミッキーマウスの絵を描いたそうなんですが、
抗議を受けたというのがあります。
このように商業と関係なかったとしても、抗議を受けちゃうみたいですね・・

著作権との付き合い方は同人誌を発行する上で一番むずかしいところです。
基本的には、「同好の士による」冊子ですので、
「素人さんが主体」ということになると思いますが、
絵のレベルがかなり高い方が発行したりすると、
かなりのおカネを稼ぐ方々もおられるようなので
商用に利用されたとして訴えられるケースも珍しくないようです・・

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プロフィール

勝 改蔵

Author:勝 改蔵
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大好きなんですが、、、
ガチオタにはなりきれない
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