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ぬるオタの定義

 2009-10-27
そもそも中途半端なオタク、いわゆる「ぬるヲタ」の定義ってなんなんでしょう?
ぼくもぬるヲタを自称しているのですが、もしかしたら真性のオタクなのやもしれません。。

ということで「ぬるヲタ 定義」やら「ぬるヲタとは」などでググってみました。
以下がググってでてきたぬるヲタの定義です。




①本物(?)のオタクの人にはついていけないが、
 一般の全くアニメや漫画を知らない人と話すと別の意味でついていけない人。
②趣味といえば、アニメ・マンガ・ゲームがすこしでも思い浮かぶ人。
③マンガ・アニメは好きだがそれだけに閉じこもりたくない。
 もっといろいろなことも経験してみたいと考えている人。
④真性のマニアオタクほどの熱意も知識もないがその趣向だけは理解できる
⑤漫画は一通り読むけどアニメ版は見ない。
⑥ヲタ業界の流行の波に乗れずむしろ溺れている。
⑦コスプレしてみたいと一瞬でも思ったことある。
⑧元ネタはわかるけどキャラ名が出てこない。
⑨オタクの人と話しているとついていけないときもあるが
 一般人と話していると別の意味でついていけない。
⑩ラノベアニメの原作は読んだ事がない。その逆もしかり。
⑪好きな漫画が結局ジャンプやらマガジン、チャンピオンで固まった時
⑫裏ストーリーやら裏設定やらまでゎついていけない時
⑬秋葉原に行ってみたが、普通に観光客として楽しんでしまう
⑭声優の名前言われても全然分からないとき。
⑮アニメはスキだが、萌えアニメの良さを全く理解できないとき。
⑯歌は知っててもアニメはみたこと無い事
⑰ニコ動のコメントの意味がわからないとき
⑱オタ以外やることがないのでとりあえずやっている。というかやらされている。
⑲オタの友人はあまりいない。かといって一般人の知り合いも少ない。
⑳そんなにアニメとか好きじゃない。1クール視聴するには相当の根気が必要。

などなど、、とにかくあげるとキリがないですね。
一般人とガチヲタのギャップを何かしらかんじている人を「ぬるヲタ」というのでしょうか・・
となるとぼくは完全にぬるヲタですね(笑)

「同人用語の基礎知識」というサイトには下記のように定義されてます。

「ぬるヲタ」 とは、「ヌルい」(未熟な事、あるいは物足りない、浅い状態)の 「おたく」 の意味です。 言葉の概念としては、「なんちゃってオタク」(オタクのフリをしている非おたくの 「一般人」)とか 「ライトオタク」「ちょいオタ」「プチオタ」「ニワカ」 などに近い言葉で、しばしば本人が自称する言葉となっているのが特徴です。

 また自分ではものを作らない、クリエイティブではない、単に人の作品を消費するだけ (ただし他人の受け売りで評論だけは立派) のオタを指すケースも多いようです。 あるいは一般人がおたくになる、その途上の状態とも認識されています



さらにこう続いています。
なんかすごく深い考察ですね・・


本来的には、「おたく」 という名称自体も、それまでのメインカルチャーもしくはメインカルチャーに非常に近いポジションのサブカルチャーの信奉者から、「ぬるいやつら」 のような意味でも使われていた言葉です。 「ファンタジー」 やSF作品などの原作や古典、さらにその元となった神話や伝承物語などをきちんと教養として踏まえたファンと、単なるその焼き直し、孫引きのようなアニメやマンガしか読まない、知らない人との断絶のような感じですね。

 しかしその後、時代を経て 「おたく」 そのものが権威化してくると、今度はさらに 「アニメやマンガ作品の世界観や作者の作家性などを無視し、物語に出てくるキャラクターやその容姿だけに萌える人」 を 「アニヲタ」「萌えオタ」 などと呼んで差別化。 その次がこの 「ぬるヲタ」 といった感じでしょうか (短く流れを追うため、誤解を承知で、かなりかいつまんで書いてます…)。

ただし他人が貼るレッテルとの印象が、とりわけ初期の 「おたく」 には強くありましたが、アニメやマンガ、ゲームの世界が拡大する中、次第に変容。 現在は自称するケースがかなり多くなってきました。

 その点で云うと 「ぬるヲタ」 は、かつての 「新参に対する古参の見下すような差別感」 とはあまり関係がなく、むしろ新参が古参に対して、「俺はぬるいから」 のような謙遜、へりくだった自分のポジション、もしくは旧世代に対し若干の皮肉を込めて使う場合もある言葉となっていますね。

 実際、「ぬるオタ」 を自称する人は同人の世界でもネットの世界でもたくさんいますが、一部の人は、自分の好きなジャンルにおいては、かなりの割合でそうとうにディープです。 奥行きのある世界では、「俺なんてまだまだですよ…」 なんてのが、若干の自負心もちらつかせながらよく語られますが、「ぬるヲタ」 もそうした 「ひと癖ある」 言葉なのかも知れません。




なんかすごく納得というか、そうだったのか!というかんじですね。。
僕のブログもこんな考察がバシバシできるようになりたいものです。



しかし・・「同人用語の基礎知識」ってすごいためになりますね!
本当にとってもすばらしい。
このサイトがタメになっている時点で僕はまだまだガチオタじゃないのかも。。

それはそれでなんかさびしいですね。。(笑)



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Author:勝 改蔵
アニメ・マンガ・ゲームが
大好きなんですが、、、
ガチオタにはなりきれない
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