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ガンダム00(ダブルオー) いまさら感想

 2009-07-09
最近放送が終了したばかりの「ガンダム00(ダブルオー)」。
今年はガンダム30周年ということもあるので、まだまだダブルオーも旬だろう(?)とおもいまして・・
今回はこの「ガンダム00」をとりあげてみたいとおもいます。

まずは作品概要。
↓↓↓以下ウィキペディアから引用↓↓↓

基本設定
本作は、西暦2307年の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源として宇宙太陽光発電システムと軌道エレベーターを実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の世界3大国家群のみであった。それらの超大国間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。


(あらすじ)
ファーストシーズン
新型モビルスーツ(以下“MS”)の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のMS2機の襲撃を受ける。額に“GUNDAM”と刻印されたそれらの機体は、圧倒的な機動性と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の宇宙ステーションを襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された別の2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。

この騒動にメディアが沸き立つ中、世界に向けて1つの声明が発表される。4機のMS「ガンダム」を所有する私設武装組織「ソレスタルビーイング(以下“CB”)」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為であった。

莫大なエネルギーを生み出す"太陽炉"を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。武力介入を行ないながらも、その最中にも人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声も有り、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生であった沙慈も世界の変革に巻き込まれるのであった。

各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、CBは着実に武力介入を実行していった。そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、トリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達が出現する。彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、虐殺ともいえる過剰な武力介入を行なう彼らに疑念を抱く。

その裏で、CBの監視者であったアレハンドロの裏切りによって"擬似太陽炉"が各国家群へと渡り、CBに匹敵する軍事力を手に入れた。トリニティの存在はアレハンドロが世界を支配するための布石であり、計画の要であった演算処理システム『ヴェーダ』も掌握され、CBは排除されるべき存在となった。

各国家群は国連軍を組織し、ガンダム殲滅作戦が決行される。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。


セカンドシーズン
4年が経過した西暦2312年。全ての軍が国連軍として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、世界は歪んだままであった。

夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延びた刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じていた。

アロウズによって捕えられていた沙慈と偶然再会した刹那は彼を救出。満身創痍の機体を駆るが、すでにアロウズの機体は従来のガンダムの性能を超えており、苦戦を強いられついに大破。しかし、かつての決戦を生き延びたCBのメンバーの助けによって窮地を脱出。前の戦いで死亡したロックオンことニールに代わり弟のライルを加え、続けてアロウズに捕えられていたアレルヤを救出。新しい機体を得、CBは打倒アロウズに向け活動を再開、反政府勢力『カタロン』と合流する。

だが、戦いに巻き込まれ家族を失い恋人とも別れた過去を持つ沙慈は、未だ戦いをやめようとしない彼らに反発し、戦いを拒否し国連へ助けを求める。しかしその行動が原因でカタロンの基地が襲撃され、多数の人命が失われてしまった。その軽率な行動を「無自覚な悪意」だとティエリアに責められ、戦いを避け続けてきた彼は激しく苦悩する。しかしかつての恋人ルイスが、家族の復讐のためアロウズに所属していることを知り、彼女を救うため「守るための戦い」をすることを決意する。

調査の末アロウズの首魁が、イオリアの真の計画のために生み出されたイノベイターであり、かつて世界を支配しようとしていたアレハンドロすらも手駒として操っていたリボンズであることを突き止める。倒すべき敵を見つけたものの、アロウズは日増しにその権力を強め、ついには衛星兵器「メメントモリ」によって中東の一国を滅ぼすほどとなっていた。情報統制によって真実は世界に伝えられぬままではあったが、歪みは国連内でも確実に広まっていた。

CBがメメントモリを破壊に成功してから数日。国連内でクーデターが起こり、市民6万人が人質にとられAEUの軌道エレベーターが占拠された。彼らの目的は人質たちにアロウズの蛮行を伝え、真実を世に知らしめることだった。しかし、アロウズは真実が暴露される前に、人質ごと軌道ステーションを破壊することを決定、メメントモリはもう1基存在していたのだった。刹那は再びメメントモリの破壊へと向かうが、射線を逸らすことはできたものの、発射は阻止できず、軌道ステーションは崩壊し、地表には無数の破片が降り注ぐ大惨事へと発展した。この時、正規軍・アロウズ・カタロンが協力して破片落下阻止に加わった。後に「ブレイク・ピラー」と呼ばれるこの事件で、皮肉にも人々の意思が一つとなっていたのだった。

「ブレイク・ピラー」事件から4か月。CBは2基目のメメントモリの破壊を成功させ、『ヴェーダ』奪還のために動き出した。さらに事件を機に決起した正規軍も加わり、アロウズとイノベイターらとの決戦が始まる。そして、自分こそが人類を導く存在だと自負するリボンズと、歪みを断ち切るために戦う刹那との一騎討ちが始まろうとしていた







↑↑↑以上、ここまで↑↑↑


「戦争根絶」というのが押し出されていたのが1期。いろいろと伏線をはるうえで、
「戦争根絶」という大きなテーマをかかげていました。
しかし2期では、「戦争根絶」はそこまで押されていなかった気がします。 なぜかといいますと、1期で一応の決着、結論が出たからです。

すなわち、「そんなことは不可能である」と。
一つ例をあげると、ラッセの台詞がそれを表していましたね。

00の1期は、そういう不可能な理想を掲げた歪んだ主人公達が、戦い、そして敗れていく話だったわけです。
そして、2期からはそこから一度脱却し、自分たちがやるべきことを模索していく話にシフトしました。

で、結果、刹那を例に取ってみれば、
『自分たちの意思で』世界を監視し、たとえ世界に疎まれようとも戦い続けることを選びました。
しかし、作品としてはそれが肯定された訳ではなく、ヒロインであるマリナに、その主人公の決意を否定するような台詞を言わせています。
監督や脚本の人が言っていましたが、00世界の結末については、視聴者がそれぞれ違った意見を持ってもらいたい、という考えだそうです。
つまり、00には何らかの「考え」を視聴者に強制するつもりは無い、ということです。

「戦争根絶」や「対話」、「解り合うこと」などが、テーマとして据えられていたことは事実でしょうが、別に00はそのテーマそのものを描き出したかった訳ではなく、そういったテーマを主軸に動くキャラクター達と、彼らが紡ぐストーリーを描きたかったのではないかな、と思います。
特定のイデオロギー啓発の作品ではなく、エンターテイメントなのですから、これは当たり前のことかもしれないですけどね。

まあ、つまり、「戦争根絶」という「テーマ」は、ガンダム00という「料理」を作るための、一つの材料にすぎない訳です。


また、劇場版に宇宙人(作中では、「外宇宙での異種」というように言われています)が出るかどうかについては、ネットで噂されているだけで、公式で言われたわけではありませんよ。

「異種との対話」というのは、これもまた、「材料」の一つにすぎないでしょう。それもスパイス程度かな。『対話』がメインテーマだろうと思うので、それから派生したものとしてはそうですが、「宇宙人との対話」そのものは、とても「テーマ」と呼べるものではないでしょう。少なくともTVまでは。
まあ、イオリアの計画に彩りをつける程度の役目ですね。

「来るべき対話」というワードが出た時点で、「宇宙人」の存在を考慮には入れていたので、映画に出てもそこまで驚きはないですが、まあ、出るかどうかもまだ全く分からないし、仮に出るとして、その「異種」がどのような存在なのかも予想できないのですから、今のところは判断は保留ですね。


ガンダムでよく取り上げられるテーマは「他人とわかり合うこと」。
ガンダム00は結局それにたいする答えはでてこない。
でもダブルオーに触れて少しでも他人に関心をもつ機会がえられたりしたらいいですねぇ。。

刹那のセリフで「俺たちは変われる。まず俺が変わる!!」
みたいなセリフがありましたが、そういう考え方は「7つの習慣」に似てますね



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