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劇場版 マクロスF~イチゲンサンオコトワリ~

 2009-11-25
ついに公開された「マクロスF~イツワリノウタヒメ~」!

先にTVで放送されたマクロスF劇場版ですね!

↓↓以下若干のネタバレです!↓↓





■グレンラガンやエヴァ序を彷彿

後日談や外伝ではなく、
物語はTV版とほぼ同様の場所からスタートします。
そのため基本的な部分はTV版に沿っているのですが、
ただ単に総集編というわけではなく、
新曲やシーンの追加、設定の一部変更ほか、
話の展開も後半に入るにつれて違っていました。

この映画は完全にマクロスFのTV版シリーズを見た方向けに
作られているわけではありませんが、
やはり初見の方には説明不足なところが多々あり正直敷居が高いかもしれません。
映像面ではおそらくTVの画を使いまわしているんだろうなという場面もありましたが、
もとの出来がいいのか、その点は違和感はありませんでしたね。



■アニメ視聴済みサイドとしての意見

まずマクロスシリーズ最大の売りである『歌』ですが流石に隙がありません。
ただ、初めてのかたはもしかすると「なんでヒロインが歌うとパワーアップするの?」
という疑問をもたれるかもしれません、それはもうそういうものと思ってください(笑)
雰囲気です、雰囲気。
「歌」という雰囲気をバックに展開される戦闘は本当にアツかったですよ!

TVシリーズの数ある楽曲の中でも特に人気の高い「射手座~」「ダイアモンドクレバス」
「What'bout my star?」「Welcome To my Fan club's night」「ライオン」「妖精」「アイモ」
などが惜しみなく使われ、更に新曲の「ユニバーサルバニー」
「オベリスク」「pink monsoon」等も
印象的なシーンで流れます。
ここで列挙したタイトルを見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
既存曲新曲共に今作はランカよりもシェリルの持ち歌比重が非常に高いです。

これはおそらく、劇場版前篇にあたるイツワリノウタヒメは
テレビシリーズで言うと7話辺りまでのお話、
つまりランカがアイドルとして走り始めたストーリーで区切られているからです。
よってランカの新曲は、かけだし新人時代の納豆や塾の宣伝、
超合金(某ロボットがゲスト出演します)
といったもののメドレーで一気に4~5曲可愛らしく流れる感じです。
ランカの「歌」を期待していたファンにはすこし物足りないかもしれませんね。
でもおそらく「格好」で満足されたのでは?(笑)



■やはりシェリルが主役?

その代わりといっては何ですがシェリルの曲はオープニングからクライマックスまで、
とにかく音と映像で魅力的かつ贅沢に使われています!
序盤のライブ演出をはじめとするコンサートイリュージョン、圧巻でした!
映画を見に行ったというより、ライブにいった感じになること必死です!!

シェリル(中の人)のライブでもかなり大トリにもっていく確率の高い「ダイアモンドクレバス」。
今回はシェリルの新コスチュームとあわせて印象的な演出がされています。
画面が大きいので余計に華やか。


■ドッグファイトと三角関係・・

バトルシーンはとにかく良く動きます!!
ミサイルも画面いっぱいに目まぐるしくうごくうごく!
若干早すぎてわけがわからないところもありましたが・・
大満足のデキだと思います。

そして注目すべきアルト・シェリル・ランカの三角関係ですが・・
テレビアニメと映画版では結構キャラのバックグラウンドが変わっているので、
正直人間関係がどう転ぶのか、全然予想できなくて今からドキドキですね(笑)
後編が楽しみです。


■とにかく!

総評するともしマクロスFもしくはマクロスシリーズを知らない人が見たら・・と客観的に見た場合、
この映画が他のそれと比べて抜きん出ておもしろいのかと問われるとイエスと言いづらいです。
しかしマクロスFファンならば、十分に期待値以上の欲求を満たしてくれることは断言できます

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ヱヴァ:破 感想その2 今年は眼帯ブームまちがいなし

 2009-07-06
1週間以上たっても興奮冷めやらぬ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」!!
あるブログで爆笑させていただいたんですが、「破」はアスカの扱い方(?)がなんかすごかったですな。。。

全国のアスカファンの方はあのアスカの登用法に納得したのかなぁ。。
綾波ファンは納得したと思うんです。シンジファンも多分納得したことでしょう。
だがアスカは。。(笑)

まぁとにかく、今年は眼帯がきそうな気がしますね(笑)


エヴァ破を分析して、いろいろとなんらかの成功哲学に落とし込みたかったのですが、
なんせまだ2回しかみていない!!
しっかりと落とし込むのはDVD発売されてからですかね。

あと気になるニュースをひとつ紹介。


エヴァ破、動画サイトにはやくも流出

先月27日に公開された人気アニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の映像の一部が、Youtubeや、中国の動画投稿サイトにアップロードされていることが分かり波紋を呼んでいる。
流出したものは、予告編と本編の一部。破の予告編はネットで誰でも視聴可能だが、本編には「ヱヴァ-新劇場版」四部作の後半を左右する重要なシーンも盛り込まれているという。 動画を確認したところ、どうやら中国のものらしいが詳しくはわからない。現在動画は削除されているが、長い間みほうだいになっていた。
それだけ注目度も高いということで、動画流出は劇場側も、Youtube側もわかっていたのかもしれない。 ネットでは、制作会社のパフォーマンスだ!、流出はわかりきったことだ、と冷静な反応を示している。




・・・なんてこったい。
NO MORE 映画泥棒!!!
映画のお金が勿体ないって思う人はDVDでるまでまとう!!(笑)






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劇場版 「交響詩篇エウレカセブン ポケットに虹がいっぱい」 感想

 2009-07-05
僕の地元じゃ公開がなかったため、DVDの発売をまちにまってました。すでに出ているエウレカ劇場版の感想をみていたけれど、ストーリーがTVシリーズと違うだけでなく各キャラクターの立ち位置まで大胆に変更されているらしいですが。。。。果たして楽しめるだろうか?とドキドキでPS3にセットオン。






   
ドミニク先生(?)が幼少時代のレントンとエウレカの先生として登場したところは完全オリジナルカットのようでした。キレイな画でよかったのですが、たまに入るテレビシリーズのカットが使われているのはやはり評判どおりちょっち違和感でしたな。なんせストーリーやキャラクターが違いますからねぇ。。。どうせなら完全オリジナルでやってほしかったというのが本音ですね。

でもなんやかんや途中から気にならなくなるんですよ、不思議なことに。
レントンとエウレカの恋の物語であることはTVシリーズとなんら変わりがありませんでした。
TVシリーズでのキーワードは「スカブコーラル」とか「サマーオブラブ」とかでしたが、
今回それはまったくでてこなく、代わりに「イマージュ」や「ドーハの悲劇」、「ネヴァーランド」
などなど、、、また謎のキーワードが登場。
正直なところ一回目の鑑賞じゃ理解不能でした(笑)
でもでも本当に「エウレカー君が好きだー」というセリフのためにある映画です。
そんなことはどうでもよくなってくる。それだけで満足。
TVシリーズの26話以降を再構築したかんじですかね。
最初からエウレカとレントンはラブラブだったのは個人的には好印象です。
いやしかし最近、こんなストレートな恋愛するロボットアニメは希少価値高いですよね。
ちょっとくさいけどレントンとエウレカのラブラブなやりとりは観ていて心地よいです。
なんか自分の今の立場などと重ねかわせると胸がキュンとしました。
大切な人がそばにいることだけで幸せ。。ホランドよ、僕もそれには納得だ(笑)


オリジナルカットも結構あったし、TVシリーズのカットと作画の差異もさほど目立たない作画だったのでその辺は僕も満足。(グレンラガンレベルではなかったけど)
しかしキャラの使い方に差がありすぎるため、
コアなエウレカファンの方はしっくりこないかもしれませんが、
普通にアニメ映画として良作だと思います。
明日からまたがんばろうっておもえる作品です。

見終わったあと本当にポケットに虹がいっぱいある気がします(笑)
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 感想その①

 2009-06-28
ついに見てきました。「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」!感想を一言でいうと「もう一度みたい!!」とにかく最初から最後
までクライマックスだった。弐号機ががんがん動き回ってなんかみたこともない使徒をたおしたかと思えば、綾波がTVシリーズ
とは違ったキャラにいくし、クライマックスはシンジとレイがシモンと二アになる始末!!王道といえばそうなんでしょうが、
某ドリルロボアニメのような展開が好きな僕にとっては最高のデキだったと思う。唐突ですが何点がすごく印象に残ったシーン
や言動を振り返って見たいと思います。1、弐号機がかっこいいのかかっこわるいのかわからない!今回の弐号機はよく動きます。
空飛んだり、はしりまわったり、凍結されたり、○○なったり。なんか噛ませ犬的存在が否めませんでしたが、劇場版にやたら弐号機
が活躍するという法則(?)がありましたが、今回もそれにもれなくあてはまったというとこですな。2、登場キャラがなんやかんや
ポジティブ。特にシンジと綾波の変わりようにはびっくりしました。最後は抱き合ってるし。「Q」では完全にシモンみたいになって
たりして。それはそれでたのしそうですけど。エヴァ=鬱なキャラでなんやかんや救いがないオチというイメージをもってて、それが
好きだという方は今回の「破」のかわりようはあまりピンとこないかもしれませぬな。3、マリちゃんはよくわからなかった。そして
仮設5号機は出番すくなすぎる!マリは「Q」でもっとふかく掘り下げられるんだろうけど、5号機は消滅しちゃったから二度とでて
こないのは大決定。リボルテック買わなくてよかった・・いやもうでてこないからあえて買うべきかも(笑)4、眼帯アスカ。もう
これはいうまでもなくみんなびっくりしたことだろう。なのでなにもかたることなし(笑)まぁとにかくいろいろと書き足りないですが
今回はここまでで我慢します。最後に一言。「必見」です、「破」!! ポチッと応援よろしゅうおねがいします♪ランキング人気ブログランキングへ
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勝 改蔵

Author:勝 改蔵
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